マクロビアン days

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ちあきです。


地震後1週間、昨夜実家の松山に着きました。パソコンを開けるようになりました。
操作はうまくできませんがとりあえずつながります。
ただまた移動する可能性もあるのでその時には携帯からになりますが。


改めて皆さんのお見舞いと、協力の気持ち、本当にありがとうありがとう。
名簿も全部持ち出さずでしたが、皆さんと少しでもつながっていられる事が支えでした。


この1週間各地に移動しながら、縁ある若者とともに南下してきました。
原発と地震のダブル被災ですが、自分の悲嘆にくれている時間はまだありません。
私たちの激動と緊張と成長は、すでに未来へ向かっています。
移動中に若者との共同生活キャラバンでおこった事は、自然に、自分たちの危機から、一人でも多くの友人を救う事、未来への希望を作る事になっていきました。
20代の若者が必死で考え行動していました。私も必死でした。本当にこの危機に成長させられぁ
自分を救うため、他者を救うため、日本を救うため、世界を救うため。


はじめは若者に避難を呼びかけても、躊躇する気持ちがあります。当然です。家族も友人も仕事も置いていくのかと。
私は自分の命を守るためではなく、今後予想される日本の苦難に力を出すためにと、生きて、未来を作ってくれと訴えました。祈りました。
その中で若者は驚くほど、自分たちの使命を構築していきました。たった数日で。悲しみを胸にいっぱい。そして希望の光を自分で生み出そうと。


説明すると長くなります。これらはまた私に時間が許された時に、、、


皆さんにお願いです。
本当に、私は不安をパニックを広げたいのではありません、本当におこっている事に真剣に目を向け、その上で、何ができるか、自分と他者のために未来を生み出してほしい、それだけです。


いろいろな事に世間は温度差があります。マクロビオティックがそうであるように。
放射能、この事態についても温度差は天と地ほどです。



今の事態は、本当にまだまだ予断を許さない状況です。
福島の事ではなくて日本全国のこと、世界の問題です。
本当に全力を出してほしい。それぞれの場で。それぞれの方法で。


今は悲惨にくれている不安にくれている場合ではないです。
これほどの問題を持っているのは私たち皆の肩にかかっています。


次の希望を紡いでください。




放射能危険度6.5だということです。チェルノブイリ7。スリーマイル6です。


私が思うに、この事態の今後の最悪予測はチェルノブイリ以上のことになります。
一刻一刻の変化です。放射能の放出も飛散も今も刻々と広がっている事を思うと、もう胸がつぶれる思いです。
家がなくなった事など、丸裸になったことなどどうでもいい事態です。いやどうでも良くないけど、これからじわじわ涙があふれる事は間違いないけど、、。
とりあえず今はそんな事を考えている余裕はない。緊張感で一刻も。

皆にお願いです。

ああ時間がない。
とにかく最悪の事を考えて、未来を考えて、過ごして下さい!!
今からでも若い人は、自分でなくて未来を救ってください。

物資を救援してくれるひとは、被災者にみそと海藻、玄米を送ってください。
あらゆるルートを通じて、そして皆さんがそのネットワークを使って、作って。
今放射能から守れる方法を、マクロビオティクを知っている人は広げましょう。


信じる人信じない人いるのが当たり前。避難されるのも当たり前。それでもやりましょう。


よろしく!


また。ちあき
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[ 2011/03/18 16:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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