マクロビアン days

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捨てる。ということ。 

こんにちは、きおまです〜。

今日は「捨てる」ということについてちょっと考えてみます。
パッと見ると、「捨てる」というとちょっとネガティブなイメージがあると思いますが、これからは益々「捨てる」ということが重要で意味を持つ時代だと感じます。

捨てる、離れる、手放す、など。断捨離という言葉も流行っていましたし、引き算健康法などもあります。

半断食も、食を断つ、食の執着を手放すといった「捨てる」という事なのですが、僕は粗食だけで生きていくというのは出来ていないですし、お坊さんのように修行して執着、煩悩、欲を全て消すというほどの覚悟もないです。

そんな俗にまみれている僕なりに半断食を考えると、

「より楽しく食べるための半断食、断食」という感じです。

「欲望というものは海水を飲むようなものだ」、とダライラマが言っていましたが、食の欲望も近いものじゃないでしょうか。
美味しいものを食べた時の感動はありますが、すぐに感動を忘れ、もっと美味しいものを、と。その際限のない食欲に振り回されると、人によっては健康を害し、もう食べられない、楽しくもなくなる、という事にもなるでしょう。

半断食をすると、味覚も敏感になりますし、普段だと何の感動もないご飯一口、野菜ひとかけらに対する感動がもの凄いです。
さらに身体もリセットされますし、不要なものは美味しくなく感じます。

その事で、また食べることは楽しくなりますし、より長く食べられる、お酒も楽しく飲めるというコトです。

半断食以外でも、情報を捨てる、不要なモノを捨てる、などが上手くできれば、情報やモノに振り回される状態から、情報やモノを上手くコントロールができるようになる気がします。

私欲を捨てると使命が見えてくる。ように、

欲に振り回されずに、さまざまな欲を上手くコントロールして、より楽しい人生を過ごすためには、捨てる、離す、手放す、などを意識するのは良いのではないかと思います。

その「捨てる」という行為自体が快感になるタイミングもあるのでしょうし 笑
捨てて削って行くとより本質的なモノって見えてきますしね。

この大きな時代の転換期においては、今までのなんとなく「増やす方が良い」という考えよりも「減らす、捨てることでの満足」をそれぞれ見つけられると良いなと思います。

正直、情報量も、モノの量も、食べ過ぎも、栄養をもっと摂れというのも、もう多すぎるよ!と思っている人も多いのではないでしょうか。

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[ 2013/09/06 14:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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