マクロビアン days

日々の活動や、お知らせ、食についての情報など、幅広く発信していきます。

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しなやかに強く生きる講座⑤「大家族をしよう」〜報告 

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週末の二日間を「田舎の家で大家族して、学び合う気づき合う助け合う生活をしよう!そしてゆっくり休もう!」に、10組の家族が集まってくれました。3ヶ月の幼児から6歳の子まで9人の子ども達、最初は互いに距離を見てましたが、一晩同じ所に寝ると一気に皆が近くなって自然な和の空気になって、皆が兄弟姉妹のよう。驚かせてくれました。すごいね、子ども達。

薪を使ってかまどでご飯やみそ汁を作りました。最高にシンプルな食事に皆「おいしい!」本当に薪の火ってすごいですね。火の周りにはお父さん達が集まり、世界や哲学の話を楽しそうにやってました。キッチンでは女性達がわいわいガールズトークに花咲かせてました。小さな子達は勝手に面倒見合って遊びを創造してました。

ワークはいろいろな話が出ましたが、それぞれのテーマ聞きながら胸を開く会話になりました。
今の困難や問題を感じていることと子育ての話、自分の話、社会の話。。
それらを自分で書き出した後、自分で解決出来る事出来ない事を整理してみると・・、
意外とストレスになるようなことは少ないかもね(!?)

子育ての重要な部分が自己肯定力に関係していること、
食事のしつけは家庭での覚悟が大事だという事、
子育てをスピリチュアルにしていくこと、
世界観を積み上げ育てる事が大事、
いろんな話が出ました。。。

緩やかに流れる二日間でしたが、オープンマインドが心地いい〜〜!
こんなことがお母さんやお父さんの心にふわっと乗っかったら、子育てもふわっと楽になるのだろうな、と思いました。

私達には懐かしい時間でした。マクロビアンで30年、季節を楽しむ会や親子合宿でやって来た事をしばらくぶりにやった感じで。今回はすっかりジジババ役でしたが。(笑)

懸命に、迷いながら悩みながら子育てしているファミリーは、本当に素晴しい、大好きです。
諸手を上げて応援したいです!
懸命に育ってほしい!応援するからね!
大きくなっていく子ども達・ファミリーにまた会うのが楽しみです。
                                   (ちあき)



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[ 2012/09/04 00:17 ] その他イベント | TB(0) | CM(0)

「しなやかに強く生きる知恵」大家族編 お誘い 

「しなやかに強く生きる知恵」講座の最終回は『大家族編』

春から月1で、家族のいろいろな成長に会わせたシチュエーションでのお話しをしてきました。
最終回は参加者の皆さんと大きな家族をイメージして京都市北部の自然の中での一泊二日。
共に暮らし、語り、ふれ合い、学び合う時間です。
しなやかに強く生きる知恵を心身で感じて頂ける二日間に!

ちあきと宙八が参加。二人の対談あり。釜で炊くごはん、皆で作る料理。
里山散歩、川のせせらぎ、水遊び、つり橋もあるよ。

●9月1日(土)11:00 〜 2日(日)13:00
●京都市左京区京北周山
●大人12000円 子ども(乳児フリー 小学生まで3000円 小学生から4000円)
●yuzpepper@docomo.ne.jp 090-2108-2192


  
 
[ 2012/08/15 15:40 ] その他イベント | TB(0) | CM(0)

7月2日橋本宙八&橋本ちあき講演会 

こんにちは。
先日、東京田町にて、橋本宙八&橋本ちあきの講演会がありました。
今回の講演会の企画、開催も平野みほこさんとパートナーのルーク平野さんです。
いつもありがとうございます!40人もの方々にお出でいただきました。
小さなお子様連れの方がほとんどで、お子様たちは広い会場をあっちにいったりこっちにいったり。
賑やかに楽しんでいました~

いらっしゃれなかった方にもできるだけ内容をお伝えしたく、細かな報告となりますが最後までお読みいただけたら幸いです。

******************

講演会は3部構成。
午前中は橋本宙八の話、アンパンマンマーチの流れるお昼タイムを挟んで午後の部です。
午後は橋本ちあきの話、そして最後は二人そろっての質疑応答です。

さて、まずは橋本宙八のお話からです。

講演会の題目は『食で守ろう子どもたちのいのち』。
もう距離の問題ではなくなってきた放射能汚染の問題、リアルにとらえることが大切、、放射能は戦う相手ではない、避けるしかないと始まりました。

体内被爆をできるだけ防ぐ、具体的な方法をいくつか、
・野菜は浄水器を通した(炭を使った浄水器が基本)水で良く洗ってつかう。
 もしくは、炭をいれた水の桶にため、そこに野菜をつける。
・野菜の根っこ、葉物の隙間は丁寧に洗う。
・皮のあるものはきれいにむく。じゃがいもの芽なども。
・外食はなるべく避け、母の手を通した安全な食べものを子どもたちに。
・魚、肉、乳製品は汚染が濃縮されており、検査も難しい。なるべく避ける。
など


そして、
・主食は穀物に。
・野菜は旬の物を摂る。
玄米(震災前に収穫されたもの)、雑穀類は細胞を修正させる力があるため、粒のままとる。
とにかく免疫力、治癒力をつけること。そのためにお腹(胃腸)の状態をよくすること。


生活面では、
・子どもは良く手を洗い、シャワーもこまめに。
・爪もよく切る。
・靴をこまめに洗う。
・おもちゃもこまめに洗う。
・家の中はきれいに保つこと。
・外にでるときは帽子をかぶること。
・乳母車は低い位置の空気をあびるため、遮蔽が可能ならばすること。
・大人も子ども同様清潔に。  
などなど


何よりストレスにならないよう、たんたんと生活の中に組込むことが大切。
ニュースではなかなか流れることのない映像や有識者のコメント、そしてチェルノブイリの現実も紹介されました。

そしてお昼休憩です。
子どもたちもアンパンマンマーチでお弁当です☆
写真

午後は子どもたちと一緒に汽車ぽっぽゲームからスタート!
長い講演でしたが、本当にみんないい子にしててくれました!!

続いて橋本ちあきのお話です。
写真3

地球に大きな変動がおき、いまでも続いている、揺れ動いている。
そんななか、小さな人間ひとりが様々なうごきに翻弄され、揺り動かされるのは当たり前ではないか。
受け止めるしかない、あらがえないことなのだ、そう考えることで楽になった。。。

もうこの事態から逃げることはできない。二度と起きないように私たちができることを本気で考えることが必要。
加害者、被害者、そうしたことを超えたところで人間として生物として生きて行く、手を取り合って、慈しみ合って。未来に対し、この責任をどう感じ、行動していくのを本気で考えねばならない。

私たち人間は再生のエネルギーをもっているのだから。

絶望のままにいるのではなく、一人一人が社会の細胞となって再生の力を呼び起こそう。
自分を信じ、ひとを信頼する。
ひとり一人が今までの在り方の中で、もう一歩吟味し、選びとる。

子育てについては、
自分は信頼されていること、それを分かる子どもに。
許し、許されるを知り、事態の変容に信頼をおく子どもに。
いただきます、ごちそうさまをきちんと言える子どもに。
親は子どもに対してありがとう、ごめんなさいとたくさん伝えること。
そして、
『はい』、『いいえ』を同等な意思表示として言える人間に育てること。

大きくなって出会う社会に信頼をおける人間になってほしい。。。


、、、と身体の中からでるメッセージを生きたままに伝えていました。
そして最後は二人そろって質疑応答です。
細かな食に対する質問から、希望のメッセージを!といった質問まで。
写真2

そのなかから2つ、私が印象に残った言葉を紹介しますね。

『いのちはよりよい方向にしか向かわない。死ぬまでいい方向にしかいかない。』

『私として個的な実在に見合う腑に落ちる内面を自分にこしらえる それが希望・・・』(辺見よう 『こころ』より)


涙を流す方も多くいらっしゃいました。
熱いメッセージにご自身の熱い心がふれたんだと思います。
そうです、お母さんはたくましいです!!

また、こういう機会はあると思いますので、今回来れなかった方もぜひいらしてくださいね!
ご報告でした。
しょうこ

[ 2011/07/04 00:46 ] その他イベント | TB(0) | CM(3)

橋本宙八講演会 

昨日は『食で守ろう私たちのいのち!』から引き続き、橋本宙八の講演会がありました。

写真

題名は、

『これからの新しい時代をどう生きるか?』~震災後の激動の世界を生き抜く5つの知恵~ 

主催は半断食セミナーの参加者でもある恋愛セラピスト/マクロビオティックコーディネーターの平野美穂子さん、
ありがとうございました!!
昨日は梅雨の晴れ間、たくさんの方々にいらしていただきました。
若い女性の方が多く、妊婦さんもいらっしゃいました。
今この事態、どんなノウハウが話されるのだろうと私も思い、聞いておりました。
が、違いました。

**************

始まりはとても美しい生命の物語・・・
地球で生きる動物、植物たちの輝かしい姿でした。
物を創り、文明を生んだ人間の笑顔も。

しかし、この奇跡のような地球で人間種はいのちを振り返らなくなってしまったと。。
そして、美しい自然界の動物、植物たちが危機的な状態へと導かれ、もちろん人間はその中のひとつの存在。
文化を創造する生命の芸術品であった人間が‘いのち’という根底を見失い始めてしまったのです。

一番大事なものって何だったの?

津波で物を取りに帰った人の運命や一時帰宅の方々が抱えるひとつのポリ袋の違和感。
この問いは震災後、ずっと私たちの目の前にありました。
その答えはひとつです。

『どういのちを伝えていくか。』

分子生物学的に考えて、受精卵が分化してできた細胞には唯一、次のいのちへとつながる生殖細胞があり、
この生殖細胞にはまた次のいのちの全てを造り出す全能性がある。
死ぬ細胞によって生きる細胞が守られていると。
今、このときは生物学的な生き残りをかけた大いなる試練なのです。
人間種が新しい生物環境を作り出すための。

そして、最後のメッセージ。

今、被災地で、日本で、世界で起こっている全てのことを感じて下さい。
悲しいこと、情けないこと、うれしいこと、全てを味わいみる、そして考えて下さい。
ものの時代は変わり、いのちの時代となります。
本当の幸福を追い求める生き方を心がけて下さい。



あっという間の2時間でした。
終演後もたくさんの方々に囲まれ、質疑応答に答えていました。
事実を知り、考えることが大きな希望へのスタート、そう感じました。

**************

、、、と昨日の報告でした☆
お越しいただきましたみなさま、ありがとうございました。
7月2日(土)は橋本宙八・橋本ちあき二人そろっての講演会が決定しております。
詳細は後ほどお知らせさせていただきますね!

ありがとうございます。

[ 2011/06/05 23:41 ] その他イベント | TB(0) | CM(0)

5月14日(土)橋本ちあき講演会 

5月14日(土)に山梨県の北杜市にありますラ・コシナ・デ・ミナカにて橋本ちあきの講演会がありました。
万緑が広がり、遠くには富士山も臨める美しいロケーションに東京からも多くの方々がお見えになっていました。

小さな赤ちゃんや歩き始めたばかりのお子様、そのお兄ちゃん、お姉ちゃん、そしてお母さん、お父さん、の30人以上の方々!
熱気に包まれる中、始まりました。

講演会

初めにいくつか質問をあげていただき、それを受けてのフリートーク。
マクロビオティックについて、というよりもまさに『生き方』を語る時間でした。
経験を通しての多くの言葉に、頭ではなく、身体に響く時間だったと思います。
子育て中のお母さんが多く、切り口は子育てがメインです。

『親は教育についての未来のビジョンをしっかりと持つ』 

『その上で一番大切にするのは子供の価値観』 

『失敗はしてもいいが、決して子供を裏切らない』 

『子供に対して、100%の責任を持つ』 

『子供の本能を曇らせないように愛する』
 
 
などのたくさんのメッセージ。
今この危機については、

『大地が大きく動いたエネルギーの中で、個々人が変化をし、動きはじめるのは当たり前なこと。直感を研ぎすまして選択をしてほしい。今後どうやって生きていくかということについて本気で立ち向かい、出来る範囲で自分の生活をシフトしてほしい。』 

と。
時間を大幅に超えた話の最後、今の女性へのメッセージを!という声があがりました。

『経済優先の社会の有様が覆された今、必要なものは女性性のエネルギーの発揮。女性性とはいのちを育む、守ること。このエネルギーが次の世の中を生かす。』

みなさん大きくうなずいていらっしゃいました。
そして、主催の永井みなかさんのご挨拶をもって終了しました。
その後は、天然酵母のピザや、打ち立てのおそば、パンやおにぎりやお団子が並ぶお祭りでした。
同行した橋本宙八とご次男も一緒にみなさんとの談話です。
とても和やかな午後のひとときでした。

ご参加いただきましたみなさまありがとうございました。
講演終了後、ご参加いただいた皆さんは強い決意の中に柔らかな愛情があふれたお顔をしていたように思いました。

ご報告、でした☆

[ 2011/05/16 22:37 ] その他イベント | TB(0) | CM(0)

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